10月1日より10日まで
西本願寺夜間特別公開がございます。
初めての夜間公開。
この機会に是非お参りされては如何でしょうか。
京の街も暖かくなり桜が咲き乱れております。
昨日の雨ですでに散り始めている桜も多いようですね。
日本の桜は海外に比べ開花時期が短いようで、だからこそ風情があるのかもしれません。
あっという間に散っていく儚さも相まって、日本人のソウルフラワーとなっているのでしょうか。
今日は皇后杯全国女子駅伝が京都で開催せれます。
今年で34回目を迎え、すっかり1月の風物詩となりました。
全国から集まった女性ランナーの健闘をお祈りしております。
そして、地元京都チーム 優勝目指して頑張って下さい!
(写真は京都新聞朝刊より)
ここ数日、京の町は一段と気温も下がり、各地の紅葉も一層色づきを増していますね。
京都には本当にたくさんの紅葉の名所があり、どこに行っても「日本の秋」を感じられることより、
日本国内のみならず海外からも、このシーズンに旅行に訪れる方が多いのではないでしょうか。
今年の紅葉は良い色付きだと予想されております。
このシーズンに合わせて、紅葉と庭をライトアップして特別拝観を実施している社寺も多く、
ひと味違った京の魅力に触れることができますね。
清水寺、高台寺、知恩院、青蓮院、永観堂、東福寺、嵐山、妙心寺、大覚寺などなど他にもたくさんの
紅葉の名所がございます。
京都の方も、他府県の方もぜひ、このシーズンに「日本の秋」を感じに散策してみては
いかがでしょうか☆
いよいよ京都の一番の観光シーズンとなりました。
皆さま、「時代祭」はご存知でしょうか?
日本三大祭といえば、京都「祇園祭」、大阪「天神祭」、東京「神田祭(山王祭)」。
そして、京都の三大祭として全国的にも有名なのが、「祇園祭」、「葵祭」、そして、この「時代祭」なのです。
時代祭は、平安遷都1100年記念事業として、平安神宮が明治28年に造営されると同時に始められました。
明治維新により衰退を見せた京都の町おこしとして、京都市民の強い意向により始められた「時代祭」は、京都の誕生日である10月22日に、京都・そして日本の歴史が一目でわかるようにと、「明治維新時代」の衣装をまとった維新勤王隊列から、平安遷都間もないころの「延暦時代」の装束に扮した弓箭組列へと時代をさかのぼる様に、北京オリンピックの時代絵巻にも負けない、壮大で華麗な京の時代絵巻パレードが京の町を行進するのです。
開催日 2015年10月22日(雨天順延)
行列コース
京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50)
→ 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10)
→ 平安神宮 (14:30)
時代祭の詳細はこちら
京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/jidai/
いよいよ7月の京都の一大イベント「祇園祭」が幕を開け。1日には京都市中心部の山鉾町では「吉符入り」という神事始めの儀式が行われました。
日本三大祭にも数えられる「祇園祭」。云わずと知れた八坂神社の祭礼で、古くは869年(貞観11年)より執り行われたそうです。
その象徴とも言える豪華絢爛、厳かな様相の「山鉾」の数は実に33基(先祭23基/後祭10基)。
クライマックスの宵山・山鉾巡行に向け「コンチキチン」の祇園囃子があちらこちらで響き始めると、京の人々は夏の訪れを感じるのです。
昨年より「先祭(さきまつり)」「後祭(あとまつり)」とクライマックスの巡航も2日間となり(49年ぶりの復活)、訪れる観光客を楽しませているようです。
[先祭]
7/18~21 山鉾建て(23基)
7/14 宵々々山(よいよいよいやま)
山鉾の提灯に火が灯ると、いよいよ祭りは最高潮に。
7/15 宵々山(よいよいやま)
夕方には四条通・烏丸通が歩行者天国に。屋台が立ち並び、見物客で賑わいます。
※歩行者天国は15日・16日
7/16 宵山(よいやま)
7/17 山鉾巡行(午前9時~)
いよいよ先祭りのクライマックス
くじ取らずの長刀鉾を先頭に、大きな山鉾が都大路を巡行します。
[後祭]
後祭りは7/18日から山鉾立てが行われ歩行者天国はありませんが、24日に巡行となります。
7/18~21 山鉾建て(10基)
7/24 山鉾巡行(午前9時30分~)
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祇園祭の詳細はこちら
京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/gion/