今月の京都

西本願寺夜間特別公開

2016-10-02

IMG_1649

10月1日より10日まで

西本願寺夜間特別公開がございます。

初めての夜間公開。

この機会に是非お参りされては如何でしょうか。

 

仏壇供養会2016

2016-09-25

 

IMG_1623 IMG_1621

京都・嵯峨野清凉寺では毎年9月の最終日曜日に仏壇供養会が開催されます。

お買換えなどでおまつりされなくなったお仏壇を本堂法要後、境内にて法要、お炊き上げをおこないます。

今年も参加してまいりました。

 

京都鉄道博物館オープン

2016-04-29

IMG_1202

本日 京都鉄道博物館がオープン致しました。

子供も大人も楽しめる内容となっているようです。

京都の新しい観光名所になることでしょう。

 

桜の季節☆

2016-04-09

京の街も暖かくなり桜が咲き乱れております。

昨日の雨ですでに散り始めている桜も多いようですね。

日本の桜は海外に比べ開花時期が短いようで、だからこそ風情があるのかもしれません。

あっという間に散っていく儚さも相まって、日本人のソウルフラワーとなっているのでしょうか。

 

DSC_0034 DSC_0038
maruyama-sakura sirakawa-sakura

 

全国女子駅伝

2016-01-17

今日は皇后杯全国女子駅伝が京都で開催せれます。

今年で34回目を迎え、すっかり1月の風物詩となりました。

全国から集まった女性ランナーの健闘をお祈りしております。

そして、地元京都チーム 優勝目指して頑張って下さい!

(写真は京都新聞朝刊より)

 

紅葉シーズン

2015-11-02

ここ数日、京の町は一段と気温も下がり、各地の紅葉も一層色づきを増していますね。

京都には本当にたくさんの紅葉の名所があり、どこに行っても「日本の秋」を感じられることより、
日本国内のみならず海外からも、このシーズンに旅行に訪れる方が多いのではないでしょうか。

今年の紅葉は良い色付きだと予想されております。
このシーズンに合わせて、紅葉と庭をライトアップして特別拝観を実施している社寺も多く、
ひと味違った京の魅力に触れることができますね。

清水寺、高台寺、知恩院、青蓮院、永観堂、東福寺、嵐山、妙心寺、大覚寺などなど他にもたくさんの
紅葉の名所がございます。
京都の方も、他府県の方もぜひ、このシーズンに「日本の秋」を感じに散策してみては
いかがでしょうか☆

 

DSC_0035 DSC_0006  

DSC_0011 DSC_0028

 

10月の京都は「時代祭」

2015-10-02

いよいよ京都の一番の観光シーズンとなりました。
皆さま、「時代祭」はご存知でしょうか?

日本三大祭といえば、京都「祇園祭」、大阪「天神祭」、東京「神田祭(山王祭)」。

そして、京都の三大祭として全国的にも有名なのが、「祇園祭」、「葵祭」、そして、この「時代祭」なのです。

時代祭は、平安遷都1100年記念事業として、平安神宮が明治28年に造営されると同時に始められました。
明治維新により衰退を見せた京都の町おこしとして、京都市民の強い意向により始められた「時代祭」は、京都の誕生日である10月22日に、京都・そして日本の歴史が一目でわかるようにと、「明治維新時代」の衣装をまとった維新勤王隊列から、平安遷都間もないころの「延暦時代」の装束に扮した弓箭組列へと時代をさかのぼる様に、北京オリンピックの時代絵巻にも負けない、壮大で華麗な京の時代絵巻パレードが京の町を行進するのです。

 

edo-fujin fujiwara jinkou

kamakura meiji yoshino

 

開催日 2015年10月22日(雨天順延)

行列コース

京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50)
→ 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10)
→ 平安神宮 (14:30)

 

時代祭の詳細はこちら

京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/jidai/

 

7月の京都は祇園祭

2015-07-02

いよいよ7月の京都の一大イベント「祇園祭」が幕を開け。1日には京都市中心部の山鉾町では「吉符入り」という神事始めの儀式が行われました。

日本三大祭にも数えられる「祇園祭」。云わずと知れた八坂神社の祭礼で、古くは869年(貞観11年)より執り行われたそうです。

その象徴とも言える豪華絢爛、厳かな様相の「山鉾」の数は実に33基(先祭23基/後祭10基)。

クライマックスの宵山・山鉾巡行に向け「コンチキチン」の祇園囃子があちらこちらで響き始めると、京の人々は夏の訪れを感じるのです。

昨年より「先祭(さきまつり)」「後祭(あとまつり)」とクライマックスの巡航も2日間となり(49年ぶりの復活)、訪れる観光客を楽しませているようです。

 

DSC_0030 DSC_025 DSC_0328 DSC_0147 DSC_0199 DSC_0277

[先祭]

7/18~21 山鉾建て(23基)
7/14  宵々々山(よいよいよいやま)
    山鉾の提灯に火が灯ると、いよいよ祭りは最高潮に。
7/15  宵々山(よいよいやま)
    夕方には四条通・烏丸通が歩行者天国に。屋台が立ち並び、見物客で賑わいます。
    ※歩行者天国は15日・16日
7/16  宵山(よいやま)
7/17  山鉾巡行(午前9時~)
    いよいよ先祭りのクライマックス
    くじ取らずの長刀鉾を先頭に、大きな山鉾が都大路を巡行します。

[後祭]

後祭りは7/18日から山鉾立てが行われ歩行者天国はありませんが、24日に巡行となります。

7/18~21 山鉾建て(10基)
7/24   山鉾巡行(午前9時30分~)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
祇園祭の詳細はこちら
京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/gion/

 

祇園祭

2015-07-01

本日より祇園祭が幕をあけました。

今日は『吉符入り』が行われました。

四条通りはコンチキチンとお囃子が流れています。

 

 

葵祭り

2015-05-15

DSC_0004

5月の京都と云えば京都三大祭りのひとつ「葵祭」ですね。
葵祭もともとは賀茂氏(かもうじ)のお祭りです。
 
現在の上賀茂神社(かみがもじんじゃ)と下鴨神社(しもがもじんじゃ)は賀茂氏(かもうじ)という氏族に由来するの神社で、その例祭として行われていた五穀豊穣を祈願する祭りが、平安遷都を境に、国家的なお祭りになりました。
さわやかな新緑の今日、藤の花で飾られた牛車(ぎっしゃ)や、輿(こし)に乗った斎王代(さいおうだい)を中心にした行列が、御所を出て下鴨神社から上賀茂神社まで練り歩きました。